新人議員集合! 新任議員説明会参加!

4/30(木)、助言をしていただける方(議会関係の某大先輩)があり、小生もその呼びかけ人の一人となって新人議員が集まる会を持ちました。

今回の市議選の新人は6名。この6名はちょうど6町に1人ずつということでその偶然にビックリ。年齢も20-代、30代、40代、60代と多様(26歳から65歳まで、因みに小生は62歳で年長2番目)。第5期の新人議員として緩い会を作って継続的に交流をしていこうということを確認しました。世話人を最年長の方にお願いし、事務局は情報器機に明るい若手にお願いすることで名称も決定(まだ内緒)。小生は呼びかけ人の1人ということで世話人補佐となりました。

政治的には様々な立場がありますが、「京丹後市を良くしていこうということでは皆同じだ」ということで和やかな第一歩となりました。

昨日(5/1)は新任議員説明会なるものがあり、当然ながら新人議員は全員集合。

内容は、①現議長(松本聖司議員、5期目)からの言葉(30分)、②タブレットの支給と使用解説(30分)、③京丹後市総合基本計画の説明(90分)、④市の予算等について(120分)、⑤監査について(30分)、⑥議会と議員について(80分)、⑦議場の説明と事務連絡(10分)の各項目。昼の1時間休憩を挟んで9:30~17:00過ぎまでみっちり1日の研修となりました。

それぞれの解説、説明を聞いて思ったことはいくつもありますが、印象深かった事をいくつか。

議長の言葉に「地方議会は国会と違って二元代表制(首長も議員も選挙で選ばれる)、市長と議員は同等の立場です。それを肝に銘じておいて下さい。」、「議会での発言(質疑、質問)は逐一記録され公開され永久保存です。よほど慎重に前もって準備しておいてやること。一方で発言はしないと次にもっとできなくなります。どんどんやって下さい。」というのがあって、なるほどと納得。

予算に関わる話で、「議会のやりとりなどで、財政の状況はとても危険という議員さんと大丈夫だという市長のやりとりを何度も聞いたが、実際はどうなのか?」と小生がした質問に対し、財政部長は「黄色というほどではないが、それに近い状況です。少なくとも余裕はありません。」とのお応え。「その状況をある人は危機的と表現し、ある人は大丈夫と表現するわけですか?」と重ねて問うと、「そうです」とのこと。これもなるほど。

市の総合基本計画は、7つの目標と29の施策があり、それが全て数値化されて目標達成率が年ごとに詳しく出されている。その膨大な資料を見て、大変な事務量だなと思うと同時に、それぞれの地域、現場の実感とこれは合っているのかな? という疑問も持ちました。

議会事務局からは「私たちは議員さんを補佐するのが第1の仕事です。なんでも言って下さい。聞いて下さい。」という心強い言葉も聞かせていただきました。

「議員」になった実感をそれなりに感じることのできた一日でした。

会派の件、未だ流動的ですが、1人にはならなくてよさそうな展開となってきました。

20/5/2(土)昼

5/1 301会議室
ビビってぶれてます。

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